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大阪の人気エリア特集

大阪の人気エリア特集

東京、神奈川に次ぐ人口を誇る大阪府。名物や観光名所は知っていても、実際の暮らしのイメージはつきにくいかもしれません。
大阪は、エリアごとに街の雰囲気や住み心地もかなり異なるので、どの街が住みやすいかは、その人の好みによるところも大きいです。
そこで今回は、大阪府内でも特に人気のエリアを6つ、ご紹介します。

就職や転勤、進学などで大阪に住むのは決まっているけどエリアを決めかねている人。
リモートワークになって住む場所に縛られなくなったので、自分の住みやすい街を探しているという人。
なんとなく大阪に住んでみたいな~と漠然とイメージしている人。
ぜひこの記事を、住みたい場所探しの参考にしてみてください。

1. 中央区: 昼夜問わず賑わいをみせるエリア

「大阪」と言われて道頓堀のグリコや、アメ村(アメリカ村)を思い浮かべる人は少なくないでしょう。その両方があるのが、この中央区エリアです。
難波(なんば)から道頓堀周辺までが巨大な繁華街となっており、通称「ミナミ」と呼ばれ地元の人にも観光客にも人気です。
また、西心斎橋エリアにあるアメ村は古着屋やレコード店が多いことで有名ですが、夜になるとバーやクラブなども賑わいます。
繁華街であり観光地でもあることから治安の面では、少しだけ不安の残るエリアとなります。しかし、アクセスの良さ・飲食店の充実具合・買い物先の豊富さに重点を置くのであれば、かなり便利なエリアです。

大阪環状線をはじめ利用できる路線も多く主要な駅へのアクセスも良いため、1人暮らしをしようとすると、それなりに家賃の値段は高くなります。
しかし、個室の充実したシェアハウスも数多くあるので、費用を抑えつつ、利便性の高いエリアに住みたい人におすすめです。

主要路線(鉄道)

  • JR西日本(大阪環状線・東西線)
  • 阪神電気鉄道(阪神本線)
  • Osaka Metro(御堂筋線・長堀鶴見緑地線・四つ橋線・中央線)
  • 近鉄難波線(奈良線)

など

2. 福島区: 下町気分も味わえる都会

福島区は、都会の雰囲気も下町気分も両方味わえるエリアです。
利便性の高さからJR大阪環状線の中でも家賃相場はやや高めですが、シェアハウスなら一般的な賃貸物件に比べて費用が抑えられます。大阪駅や梅田駅も徒歩圏内のため、その近辺で勤務する人たちに人気のエリアです。

大通りには高層ビルが立ち並び都会の雰囲気がありますが、通りを1本中に入るとレトロな銭湯や商店街が残る地域も多いです。
また、飲食店のジャンルの幅の広さも福島区の特徴のひとつ。フランス料理やイタリア料理、スペイン料理、メキシコ料理、タイ料理、韓国料理、中華料理などなど、本当にたくさんの料理店があります。余暇には近所で食べ歩きを楽しみたい!自宅近くに行きつけの美味しいお店を見つけたい!という人にもおすすめです。

主要路線(鉄道)

  • JR西日本(大阪環状線・東西線)
  • 阪神電気鉄道(阪神本線)
  • OsakaMetro(千日前線)

など

3. 西区: 東西で印象の異なるエリア

西区の東側は賑やかで都会的な雰囲気、西側は商店街があり下町の住宅地の雰囲気のあるエリアです。
木津川を挟んで東側は、商業地域となっており、オフィスや店舗、飲食店が立ち並び都会の賑やかさがあります。中でも堀江エリアは、おしゃれなカフェや雑貨店、セレクトショップなども充実している上にアメ村にも近いので、カフェ好き・ショッピング好きには特におすすめ。
200万冊以上の蔵書数を誇る大阪市立中央図書館や、ピクニックに人気の靱(うつぼ)公園もあります。公園内にはバラ園や大阪科学技術館もあり、大人から子どもまで楽しめる場所です。

一方西側は、商店街が活気を持って営業しており、昔ながらの喫茶店や居酒屋などが好きな人にはたまらない趣を残しています。
西区西側には「京セラドーム」もあり、プロ野球ファンの人や推しが定期的にドームツアーをするのであれば行き帰りが楽!といったメリットがあるかもしれません。

主要路線(鉄道)

  • 阪神電気鉄道(阪神なんば線)
  • Osaka Metro(四つ橋線・中央線・千日前線・長堀鶴見緑地線)

など

4. 天王寺: 大型商業施設が充実

2022年現在、日本一の高さを誇る超高層複合ビル「あべのハルカス」の建設に伴い、再開発されたエリアです。
「あべのハルカス」は展望台や美術館、ホテルなどを含む施設となっているほか、周辺にも大型商用施設が複数あり、若い世代を中心に、観光地としても人気です。
天王寺駅すぐそばの天王寺公園では、ワインフェスや外ヨガなど屋外の解放感が満喫できるイベントも数多く開催されています。公園内には有料アスレチック施設「PANZA」もあり、その様子を隣接する天王寺動物園からもみることができます。(動物名「ヒト」として掲示している場所も...)
駅から少し離れると、一戸建てやマンションの入り混じった住宅地となります。

主要路線(鉄道)

  • JR西日本(大阪環状線・関西本線・阪和線)
  • Osaka Metro(御堂筋線・谷町線)
  • 近畿日本鉄道(南大阪線)
  • 阪堺電軌上町線(路面電車)

など

5. 吹田市: 住みやすい街として定評のある市

大阪市内に勤務する人のベッドタウンとして開発されたエリアです。特に吹田駅を中心に、衣食住に関連する環境が整っており、1人暮らしでもファミリーでも住みやすい環境が整っています。
中でも高級住宅地として知られる千里山西、円山町、五月が丘北のエリアにもシェアハウスがあります。
吹田市内の他のエリアも住宅地として整備されており、治安も良いのでおすすめです。
大学などの教育機関もあり、なかには「大学生専用」のシェアハウスもありますよ。

ベッドタウンとして開発されただけあって交通の便も良く、吹田駅からなら大阪駅まで直通で約10分、南吹田駅から新大阪までなら約4分ほどで移動できます。
また、スーパーや商店街も充実しているので、買い物場所に困ることも少ないです。

吹田市には「太陽の塔」で有名な「万博記念公園」、ガンバ大阪の本拠地「パナソニックスタジアム吹田」、工場見学ができる「アサヒビール ミュージアム」など、余暇を楽しめる場所も充実しています。

主要路線(鉄道)

  • 阪急電鉄(阪急千里線)
  • 北大阪急行電鉄(南北線)
  • 大阪モノレール(本線・彩都線)
  • JR西日本(JR東海道線)
  • Osaka Metro(御堂筋線)

など

6. 枚方市: 京都と大阪の両方を楽しめる街

「ひらパー兄さん」のCMで一躍有名になった「ひらかたパーク」のある枚方市。 江戸時代から京都と大阪を結ぶ中継地としての役目を果たしていた場所で、現在も大阪・京都の両方へのアクセスの良さは健在です。 京阪本線の枚方市駅から京都の祇園四条や三条京阪までは特急で30分前後、大阪駅へもだいたい30分前後で到着します。

ショッピングモールや飲食店も充実し、公園など自然に触れられる環境も多いです。 大阪市内よりも家賃が割安なので、リモートワークが中心で時々大阪市内に出勤するだけ、という人や、仕事や学校の都合で大阪府内に住んでいた方が便利だけど気軽に京都へも遊びに行きたい!という人に特におすすめです。

主要路線(鉄道)

  • 京阪電気鉄道(京阪本線・京阪交野線)
  • JR西日本(学研都市線)

など

まとめ

エリアによってさまざまな顔を持つ大阪の街は、実際に訪れてみて体感してみると自分に合う・合わないがわかりやすくて良いかもしれませんね。リモートワークの普及で、通勤を気にしなくても良くなった、という人は特に、自分の住みやすさにフォーカスして住まいを探してみても良いでしょう。気になるエリアに気に入ったシェアハウスがあったら、まずは問い合わせて内見してみることをおすすめします。実際にみてみることで、自分の住むイメージが掴みやすくなりますよ。

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